cocoonのブロック&WordPressのブロック、表示サンプル(全部ではない)と、ブロックパターンを作れるプラグイン紹介

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WordPressのブロックです

  • 普通のリスト
  • 2
  • 3

普通の引用

引用元

プルクオート(目立たせた引用)

引用元
コード
整形済みテキスト
とは
なんじゃらほい
ブロックの説明によると、
”スペースやタブを含むテキストを追加し、スタイリングして表示します。”だそうです
テーブルごはんを食べる
勉強する
テーブルはキャプション入ります
詩
詩とは何ぞ?
ブロックの説明によると、
”詩を挿入します。特別な余白形式を使ったり、歌詞を引用したりできます。”だそうです。
ここのスペースはWordPressの「スペーサー」ブロックを使っています。ピクセルで幅を指定できます。
画像ですよ

カバーってこういうことなのね

メディアとテキストです

音声(wav) スマホで録音したやつ
音声(mp3) スマホで録音したやつ
動画もOK AdobeFrescoのタイムラプス動画 mp4
ダウンロードボタン

1ページめの目次に2ページめの見出しが含まれず、2ページめには目次がありません。これ解決方法あるのかな。検索してないけど、今度調べてみよう。

2021.6.6追記:この追記をする前の状態では、ただたんに目次を表示する条件を満たしていなかった(見出しの数が足りなかった)だけでした。条件を満たせばちゃんと2ページ目の見出しが目次になります!

あと、トップページなどでは記事をカード表示してるので「続きを読む」の効果がわからないんですが、いちおう詳しい記事へのリンクです。

ブロックパターンを作れるプラグイン

記事のひながたを用意するために「再利用ブロック」というのを使うんですが、うっかり普通のブロックに変換するのを忘れて編集してしまうと面倒くさいことになります。再利用ブロックは、編集するとすでに配置してある分身すべてに編集が反映されてしまうのです。

そこで、再利用ブロックではなく「ブロックパターン」を使うと良いのだそうです。ブロックパターンは編集しても他の分身に全く影響はなく、純粋にひながたとして使えます。ただこのブロックパターンというやつ、自分で追加ができない…え、まじですか。意味ないじゃん。

でも、自作追加を可能にするプラグインがあります。てか、たくさんありました。紹介記事をいくつか読んだ中で、この記事にとてもひかれたし共感できたので、こちらで紹介されているプラグインを私も導入しました。

プラグインは「Reusable Blocks Extended」というやつです。

再利用ブロックをブロックパターンに変換して、ブロックパターンのタブから記事に挿入すれば、おかしなことにならずにすみます。

しかも、再利用ブロックにもモトが残っているので必要に応じて使い分けが可能です。

まとめ

cocoonとWordPressのブロックをご紹介しました。(全部ではないですが)

各ブロックは色変更などが可能なことが多いです。ブロックを選択した状態で、更新ボタンの右にある歯車アイコンを押して「ブロック」のところを見ると、設定可能なブロックなら色変更などの設定が出ます。
これすら知らずにいました、今まで。もったいなかった。

無料のブログサービスでブログを始めた頃は、こういう表現をしたかったらカスタマイズ必須でした。そしてカスタマイズは大変すぎて抜け殻になったこともありました。
でもWordPressの標準機能とcocoonテーマだけで(プラグインなしで)こんなに色々できるなんて、いい時代になったものです、、

動画も音声ファイルもそのままアップロードして配置すればいいだけなので簡単です。わざわざYou Tubeのアカウント作って埋め込みタグのコピペとかしなくていいのね。

若い世代には「え、なにそれ、何言ってんの?」て感じなのかしら…

ではでは。

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