このサイトについて

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このサイトの概要など

このサイトは、物語を作るためのアイデアを探している人に利用してもらえることを想定しています。

具体的には、

  1. 昔話の短い話型を参考に、昔話によくある出来事をとりあげて、「その出来事にかかわる登場者やアイテムを変える、三題噺の素材にする」という試みをしています。
  2. 昔話の長い話型を参考に、その話型のあらすじをタイムラインを使って紹介し、さらに管理人そだひさこがアレンジした筋書きも同記事に添えます。

アレンジした筋書きは、小説やマンガなどの作品のたたき台として、またはそのまま作品に仕上げるなど、利用して楽しんでいただけるとたいへん嬉しいです。

また、素材が昔話なので、昔話が好きな人、昔話に興味を持っている人にも楽しんでもらえると思います。サイト作者としてはどちらかというと昔話大好きサイトのつもりで作っています。

このサイトを運営するにあたり、使用している文献について

おもにこの書籍を参考に、記事を作成しています。感謝してもしきれないくらいお世話になっております。この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。

国際昔話話型カタログ-分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター著
加藤耕義訳
小澤俊夫日本語版監修
小澤昔ばなし研究所

他、こちらの書籍や記事も参考にさせていただいています。本当にありがとうございます。

手塚治虫のマンガの描き方
手塚治虫
手塚プロダクション

昔話の語法
小澤俊夫
福音館書店

手塚治虫がやってたプロットの筋トレ

演繹法と帰納法の違いとは?図解と具体例でわかりやすく解説(ロジカル・シンキングで使われるほうです)

※その記事でのみ参考にしている書籍や記事は、各記事に記載しています。

話型の紹介部分の文章について

できる限りカタログと同じにならないように努力をしています。が、カタログが非常に簡潔な文章なので、違えることが難しくて同じになってしまう部分もあります。

短い話型の場合は、引用という形で使わせていただいております。

このサイトで使用している画像について

イラスト画像・写真画像は「いらすとや」「Unsplash」「Canva」の素材を使わせていただいています。いらすとやさんの画像は18点使用しています。

このサイトで使っているいくつかの言葉について

明確な意味がわからないまま何となく使っていた言葉とか、似たような意味だけれどどっちを使う?とか、言葉に迷うことがよくあるので、ここに書きとめておきます。

モチーフという言葉について

モチーフという言葉は様々なジャンルで、色々な意味で使われていますが、このサイトでは、

主要登場者の主要な一行為、およびそれに直接的に対応する行為を含む単位とは、トムソンが第三の意味としてあげた「単一の出来事」であり、「独立に存在することができ」るものに相当します。昔話の語法 348ページ

昔話の語法 348ページ

に習って、独立に存在することができる単一の出来事をモチーフと呼びます。

「魔法」と「呪い」

魔法と呪い(呪術)には厳密な違いはないようなのですが、それぞれの言葉から受ける印象がかなり違うと私は感じています。(もしかしたら、日本人独特の感覚かもしれませんが。)

王子を醜いカエルに変えたのは「呪い」、シンデレラに美しいドレスを着せたのは「魔法」というように。かけられたものにダメージがあれば呪い、かけられたものに幸運が訪れそうなら魔法というふうに、このサイトでは使い分けています。

竜とドラゴン

記事中のあらすじでは話型カタログにそって竜を使っています。が、ドラゴンが適切だと思える場合はドラゴンを使っています。

ドラゴンは日本語で竜と訳されますが、東洋人が竜と聞いて想像するものと、西洋人がドラゴンと聞いて想像するものとは、違うものです。
東洋の竜(龍)は神のようであり、西洋のドラゴンは悪の象徴とされています。

参考↓

そのほか

とくに書き記しておく必要があれば、ここに追加します。

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