【魚泥棒】をマンガで見る_0001

マンガイラストが準備できてないことを知らせるイラスト

だいたいこんな話
動物が死んだふりをして、うまく人間の荷物(食料)を手に入れる。
それを見ていた別の動物がまねをするが、怒った人間に殴られる。

【魚泥棒】の話型をマンガで見る

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1:キツネが死んだふりをしていると、
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2:漁師が荷車にぽいと乗せる。
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3:キツネは魚をとって逃げる。
それをオオカミが見ていて、
「あいつ、うまいことやったな」と思う。
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4:こんどはオオカミが死んだふりをしている。
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5:漁師は、
「今度はだまされないぞ!」
といってオオカミをぼこぼこにする。

一部の類話では

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1:一匹の動物が、男の気をそらすために死んだふりをする。
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2:もう一匹の動物が男の籠を盗む。

参照:話型 56A、56B、56A* 223

データ

話型カテゴリ 動物昔話>野獣>賢いキツネ(その他の動物)
話型No. 1
話型タイトル 魚泥棒
一般的なタイトル
文献資料など 1178年『狐物語(Roman de Renart)』
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

キツネ(野ウサギ、穴ウサギ、コヨーテ、ジャッカル)
オオカミ(熊、キツネ、コヨーテ、ハイエナ)

一匹の動物(穴ウサギ、キツネ)
もう一匹の動物(キツネ、オオカミ)

アイテムなどのバリエーション

魚(チーズ、バター、肉、パン、お金)
もう一匹の動物が男の籠を盗む(籠に穴をあける)

ほかの話型との組み合わせ

特に、23、4、8、15、21、41、158

※日本に類話のある話型を中心にサイトを構成しているので、記事のない話型があります

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所