【しっぽの釣り】をマンガで見る_0002

マンガイラストが準備できてないことを知らせるイラスト

だいたいこんな話
熊がキツネに、どこで魚を捕ったのかたずねる。
キツネが「しっぽで釣った」と嘘を教えたため、熊のしっぽは凍りついてちぎれてしまう。

【しっぽの釣り】の話型をマンガで見る

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1:熊がキツネに、どこで魚を捕ったのかたずねる。
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2:キツネは「しっぽを氷の穴に入れて魚を釣ったのさ!」と教える。
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3:熊は氷の穴にしっぽを入れて魚が釣れるのを待つ。
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4:すると人間に襲われる。熊は逃げようとするが、しっぽは凍りついている。
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5:熊は逃げるが、しっぽは引きちぎれてしまう。

(参照:1891)

データ

話型カテゴリ 動物昔話>野獣>賢いキツネ(その他の動物)
話型No. 2
話型タイトル しっぽの釣り
一般的なタイトル
文献資料など 1178年『狐物語(Roman de Renart)』
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

熊(オオカミ)
人間(犬)

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

特に、13、4、5、8、15、41、158、1910

※日本に類話のある話型を中心にサイトを構成しているので、記事のない話型があります

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所