【オオカミが地下貯蔵室で食べ過ぎる】をマンガで見る_0041

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だいたいこんな話
キツネがオオカミと一緒に地下貯蔵室に侵入する。
キツネは狭い出口を通れるか確かめながら食べるが、オオカミはたらふく食べたので出口を通れず、捕まって叩かれる。

【オオカミが地下貯蔵室で食べ過ぎる】の話型をマンガで見る

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1:キツネがオオカミを誘って地下貯蔵室に侵入する。
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2:オオカミはそこで思う存分食べ続ける。キツネは自分が出口を通れるかどうか確かめながら食べる。
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3:オオカミは出口を通れなくなり、捕まって、叩かれる。

早期の類話では:1

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キツネが食べすぎて出られなくなる。イタチがキツネに断食をすすめる。

早期の類話では:2

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キツネはとても太ってひとりで出られなくなったため、死んだふりをする。その結果、逃げることができる。

データ

話型カテゴリ 動物昔話>野獣>賢いキツネ(その他の動物)
話型No. 41
話型タイトル オオカミが地下貯蔵室で食べ過ぎる
一般的なタイトル
文献資料など ジャック・ド・ヴィトリ(Jacques de Vitry)の『一般説教集(Sermones vulgares)』、1178年『狐物語(Roman de Renart)』、ホラティウス(Horace)の『書簡集(Epistolae)』、『イソップ寓話』
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

キツネ(猫、ジャッカル、ハリネズミ)
オオカミ(ケナガイタチ、ハイエナ、レイヨウ)

アイテムなどのバリエーション

地下貯蔵室(倉庫、家畜小屋、台所、ブドウ園)
叩かれる(殺される)

ほかの話型との組み合わせ

特に、1、2、4、34、100

※日本に類話のある話型を中心にサイトを構成しているので、記事のない話型があります

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所