【キツネがチーズを分ける仲裁役をつとめる】をマンガで見る_0051***

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だいたいこんな話
2匹の動物が獲物を分けるのに争いになる。
仲裁を頼まれたキツネはその獲物を自分で食べる。

【キツネがチーズを分ける仲裁役をつとめる】の話型をマンガで見る

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1:2匹の動物が獲物を分けるのに争いになる。
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2:キツネが仲裁役を頼まれる。
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3:キツネは獲物を自分で全部食べてしまう。

一部の類話では

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1:キツネは、獲物を両方同じ大きさにするために一口ずつとり、結局全部食べてしまう。

バリエーション

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1:猫が、争っていた2匹の動物を食べてしまう。

参照:話型 926D

データ

話型カテゴリ 動物昔話>野獣>賢いキツネ(その他の動物)
話型No. 51***
話型タイトル キツネがチーズを分ける仲裁役をつとめる
一般的なタイトル
文献資料など 『 カリラとディムナ(Kalila and Dimna)』のアラビアの版
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

キツネ(猿、猫)

アイテムなどのバリエーション

獲物(チーズ、肉)

ほかの話型との組み合わせ

 

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所