【「こんにちは、おうちさん!」】をマンガで見る_0066A

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だいたいこんな話
動物が弱い動物を捕まえるために、巣穴で待ち伏せする。
弱い動物は自分の巣穴に何かがいると感じ、「こんにちは、おうちさん!」とよびかける。
そして、いつもは家が返事をしてくれるのだがという。
すると巣穴の中の動物が返事をしたので、弱い動物は逃げる。

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1:動物が弱い動物を捕まえるために、その動物の巣穴に入って待ち伏せする。
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2:弱い動物は帰ってきたときに危険な気配を感じる。
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3:そして「こんにちは、おうちさん!」と何度も巣穴によびかける。しかし返事はない。
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4:弱い動物は、巣穴の中に聞こえるように大きな声で、いつもは家が返事をしてくれるのにという。
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5:すると、巣穴の中の動物が返事をする。
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6:弱い動物は逃げる。

参照:話型 50A

データ

話型カテゴリ 動物昔話>野獣>賢いキツネ(その他の動物)
話型No. 66A
話型タイトル 「こんにちは、おうちさん!」
一般的なタイトル
文献資料など インドの『ジャータカ(Jātaka) 』
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

動物(ワニ)
弱い動物(ジャッカル、猿)

アイテムなどのバリエーション

危険な気配を感じる(足跡が巣穴に入っているが、出てきていない)
弱い動物は逃げる。(侵入者を殺す)

ほかの話型との組み合わせ

 

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所