【猿の心臓は薬】をマンガで見る_0091

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だいたいこんな話
猿とカメが仲がいいのでカメの妻が嫉妬して、自分は猿の心臓を食べないと治らない病気だという。
カメは猿にそのことを話す。
猿は、心臓を木の上に置いてきたといって、逃げる。

【猿の心臓は薬】の話型をマンガで見る

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1:カメが猿と仲が良いので、カメの妻が嫉妬して、自分は猿の心臓を食べないと治らない病気だと夫にいう。
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2:カメは猿を乗せて海へ泳ぎだす。そして妻の病気のことを話す。
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3:猿は、心臓を木の上に置いてきてしまったから取りに行くという。カメは猿を陸まで連れて戻る。
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4:猿は逃げる。

一部の類話では

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1:王の病気を治すには穴ウサギの肝が必要である。捕まった穴ウサギは、肝を家に置いてきたといって、取りに行くふりをして逃げる。

データ

話型カテゴリ 動物昔話>野獣>その他の野獣
話型No. 91
話型タイトル 猿の心臓は薬
一般的なタイトル
文献資料など インドの『ジャータカ(Jātaka) 』、インドの『パンチャタントラ(Pañcatantra)』
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

猿(キツネ、ジャッカル)
カメ(ワニ、魚)
王(姫)

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

 

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所