【アンドロクレスとライオン】をマンガで見る_0156

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だいたいこんな話
羊飼いがライオンの前足からとげを抜く。
羊飼いが罰としてライオンの穴に投げ込まれたとき、ライオンは羊飼いを覚えていて、引き裂かずに、手をなめる。
皇帝は羊飼いとライオンの両方を解放する。

【アンドロクレスとライオン】の話型をマンガで見る

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1:羊飼いがライオンの前足からとげを抜く。
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2:後に罰として皇帝が羊飼いをライオンの穴に投げ込む。するとライオンは羊飼いを覚えていて、引き裂くどころか、手をなめる。
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3:皇帝は羊飼いとライオンの両方を解放する。

バリエーション

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1:ある動物(オオカミ、トラ、熊)が喉から骨を抜いてもらう。後に、動物が助けてくれた人に感謝を示す。

参照:話型 76

データ

話型カテゴリ 動物昔話>野獣と人間
話型No. 156
話型タイトル アンドロクレスとライオン
一般的なタイトル
文献資料など アウルス・ゲリウス(Aulus Gellius)の『アッティカの夜(Noctes Atticae) 』
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

 

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所