【農夫が、指をさしてキツネがいることをばらす】をマンガで見る_0161

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だいたいこんな話
農夫が、狩人たちに追われているキツネを籠の中に隠してやる。
狩人たちが来ると、「キツネは丘の向こうに行った」というが、籠を指さす。
しかし狩人たちはこれに気づかない。
自由になったキツネは農夫に「言葉とジェスチャーが一致していたなら感謝しただろうに」という。

【農夫が、指をさしてキツネがいることをばらす】の話型をマンガで見る

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1:農夫が、狩人たちに追われているキツネを籠の中に隠してやり、そこにいることをばらさないと約束する。
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2:しかし狩人たちが来ると、農夫は「キツネは丘の向こうに行った」と言いながら、籠を指さす。
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3:狩人たちはこれに気づかずに行ってしまう。
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4:農夫が自由になったキツネに礼を求めると、キツネは「言葉とジェスチャーが一致していたなら感謝しただろうに」という。

データ

話型カテゴリ 動物昔話>野獣と人間
話型No. 161
話型タイトル 農夫が、指をさしてキツネがいることをばらす
一般的なタイトル
文献資料など
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

 

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所