【泥棒とトラ】をマンガで見る_0177

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だいたいこんな話
ある人が「xxxはトラよりも恐ろしい」といっているのを、トラが偶然聞く。
トラはその言葉を知らない。
トラはそれを恐れて身を隠す。
すると酔っぱらいがトラを自分の馬と勘違いして、トラに乗ってそこを出る。
トラは酔っぱらいをその恐ろしいものだと思い、じっと従う。
朝になると酔っ払いは間違いに気づき、逃げる。

【泥棒とトラ】の話型をマンガで見る

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1:ある人が「xxxはトラよりも恐ろしい」といっているのを、トラが偶然聞く。
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2:トラはその言葉を知らないので、それはよほど恐ろしいものだと思って怯え、(羊の間に)身を隠す。
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3:しかし酔っぱらいに見つかる。酔っ払いはトラを自分の馬と勘違いして、トラに乗ってそこを出る。
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4:トラは酔っぱらいを、その恐ろしいものだと思い込み、じっと従う。
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5:朝になって、酔っぱらいは自分の間違いに気づき、逃げる。

バリエーション

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1:トラを自分の馬と勘違いして、トラに乗ってそこを出る。(トラを特別大きな羊だと思って盗む。)

参照:話型 1692

データ

話型カテゴリ 動物昔話>野獣と人間
話型No. 177
話型タイトル 泥棒とトラ
一般的なタイトル
文献資料など インドの『パンチャタントラ(Pañcatantra) 』
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

酔っぱらい(泥棒)

アイテムなどのバリエーション

その言葉(雨のしずく、飴、たそがれ時)

ほかの話型との組み合わせ

1640

※日本に類話のある話型を中心にサイトを構成しているので、記事のない話型があります

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所