【豆(ハツカネズミ)と藁と炭】をマンガで見る_0295

マンガイラストが準備できてないことを知らせるイラスト

だいたいこんな話
炭と藁と豆は旅に出る。
川を渡るときに、藁が橋になる。
炭が藁を燃やしてしまい、炭も藁も川に落ちる。
豆は炭と藁を笑い、ついにはじける。
誰かが豆を縫い合わせる。
それが豆に黒い線がある理由である。

【豆(ハツカネズミ)と藁と炭】の話型をマンガで見る

画像1
1:藁と炭がストーブの炎から逃げる。豆が火にかけられた鍋から逃げる。藁と炭と豆はいっしょに旅に出る。
画像2
2:彼らは川を渡らなくてはならない。藁が橋になる。炭が途中で藁を燃やしてしまい、藁と炭は川に落ちる。
画像3
3:豆は彼らを笑い、笑いすぎてはじける。
画像4
4:誰かが豆を縫い合わせる。豆に黒い線があるのはそれが理由である。

参照:話型 130、210

データ

話型カテゴリ 動物昔話>その他の動物と物
話型No. 295
話型タイトル 豆(ハツカネズミ)と藁と炭
一般的なタイトル
文献資料など ブルクハルト・ヴァルディス(Burkhard Waldis)の『イソップ(Esopus)』
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

2034

※日本に類話のある話型を中心にサイトを構成しているので、記事のない話型があります

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所