【いろいろな物を見せて脅す】をマンガで見る_1152

マンガイラストが準備できてないことを知らせるイラスト

だいたいこんな話
男が鬼の家で夜を過ごし、自分のほうが鬼より大きいと主張して、鬼を脅そうとする。

【いろいろな物を見せて脅す】の話型をマンガで見る

画像1
1:男が、鬼の家で夜を過ごす。そして自分のほうが鬼よりずっと大きいと主張して、鬼を脅そうとする。
画像2
2:証拠を見せろという鬼に、男はドア越し(窓越し)に、いろいろな物を見せる。鬼はおびえる。
画像3
3:※いろいろな物:一本のロープを自分の髪の毛一本だという、穀物シャベルを自分の耳だという、カッテージチーズを自分のつばだという、カメを自分の体にいたシラミだという、剣を自分の舌だという、木の幹を自分の足だという、桶は自分の腹だという。
画像4
4:鬼に胸をたたいてみろといわれて、太鼓を叩く。
画像5
5:鬼は、おびえる。

バリエーション

画像1
1:太鼓を叩く(叫んでみろといわれて、男はロバのしっぽをねじると、ロバがいななく。)

データ

話型カテゴリ 愚かな鬼(巨人, 悪魔)の話>鬼が人におびえさせられる
話型No. 1152
話型タイトル いろいろな物を見せて脅す
一般的なタイトル
文献資料など
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

男(男たち、少年、弱い動物たち)
鬼(巨人、悪魔、強い動物)

アイテムなどのバリエーション

家(巣穴)
夜を過ごし(隠れ)
ずっと大きい(ずっと強い)
一本のロープ(ヤマアラシの針毛)
カッテージチーズ(石灰、など)
剣(ナイフ)
舌(歯)
腹(頭)

ほかの話型との組み合わせ

1045、1072、1130

※日本に類話のある話型を中心にサイトを構成しているので、記事のない話型があります

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所