【炎の効果】をマンガで見る_1262

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だいたいこんな話
金持ちが、寒い夜に屋根の上で裸で生き延びた者に報酬を与えると約束する。
貧しい男がそれをやりとげる。
しかし金持ちは、遠方の炎を使って暖まったのだろうといって報酬を与えない。
 
のちに、貧しい男は金持ちを食事に招待し、火と鍋をうんと離して置く。
そしてこれで鍋は温まるだろうという。
金持ちは報酬を支払う。

【炎の効果】の話型をマンガで見る

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1:金持ちの男が、寒い夜に屋根の上で裸で生き延びた者に報酬を与えると約束する。
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2:貧しい男が、それをやりとげる。
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3:しかし金持ちは、遠方にある炎で暖まっていたのだろうといって、報酬を与えない。
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4:貧しい男は賢人の助言を得て、金持ちを食事に招待し、火と鍋をうんと離して置く。
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5:金持ちが理由をたずねる。貧しい男は、自分が遠くの炎で暖まったのと同じように鍋も熱くなるだろうという。
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6:金持ちは貧しい男に報酬を支払う。

短い型

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1:愚か者が湖の岸で肉をあぶるふりをする。炎は対岸にある。

データ

話型カテゴリ 笑話と小話>愚か者に関する笑話
話型No. 1262
話型タイトル 炎の効果
一般的なタイトル
文献資料など
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

金持ちの男(支配者)
貧しい男(外国の男)

アイテムなどのバリエーション

遠方の炎(月光)
肉をあぶるふりをする(肉をあぶっていると信じている)

ほかの話型との組み合わせ

 

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所