【男が死の予言を本気にする】をマンガで見る_1313A

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だいたいこんな話
愚か者が預言者だと信じた人に、自分がいつ死ぬか教えてくれと頼む。
預言者は、ある出来事がおきたら愚か者は死ぬという。
そしてその出来事がおきたとき、愚か者は、自分が死んだと思う。
そして自分の棺に付き添っている人に、「俺が生きていたときはあの道を通った」と道を教える。

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1:愚か者が、自分が座っている木の枝をのこぎりで切っている。すると通りかかった人に「落ちるぞ」といわれる。
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2:本当に落ちたので、愚か者は彼を預言者だと思い、自分がいつ死ぬか教えてくれと頼む。
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3:預言者は、ある出来事が起きたら愚か者は死ぬという。
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4:※ある出来事とは:1.愚か者のロバが3回屁をしたとき 2.愚か者の手足が冷たくなったとき 3.赤い糸が体から出てきたとき 4.その他の兆候
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5:その出来事が起きたとき、愚か者は自分は死んだのだと思う。
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6:愚か者の棺の付添人が、どの道を通ったらいいか言い合っていると、愚か者が起き上がり「おれが生きていたときはいつもあの道を通った」と助言する。

参照:話型 1240

データ

話型カテゴリ 笑話と小話>愚か者に関する笑話
話型No. 1313A
話型タイトル 男が死の予言を本気にする
一般的なタイトル
文献資料など
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

ロバ(馬)
付添人(通行人)

アイテムなどのバリエーション

赤い糸(それと似たような物)

ほかの話型との組み合わせ

 

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所