【宝は自分の家にあり】をマンガで見る_1645

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だいたいこんな話
男が、遠く離れた町の橋の上で宝を見つける夢を見る。
男はその橋まで行くが、宝は見つからない。
そこにいたある人物に自分の見た夢を話すと、その人物は、自分も宝を見つけた夢を見たという。
それは男の家だった。
男は家に帰り、そこで宝を見つける。

【宝は自分の家にあり】の話型をマンガで見る

画像1
1:男が、遠く離れた町の橋の上で宝を見つける夢を見る。
画像2
2:男がそれを見つけに行くが、見つからない。そこにいる間に、彼は、ある男(物乞い)に自分が見た夢を話す。
画像3
3:その男は、似たような夢を見て、その夢の中で最初の男の家で宝を見つけたと話す。最初の男が家に帰ると、彼はそこで宝を見つける。

参照:話型 834

データ

話型カテゴリ 笑話と小話>男に関する笑話>幸運な出来事
話型No. 1645
話型タイトル 宝は自分の家にあり
一般的なタイトル
文献資料など ジャラール・ウッディーン・ルーミー(Ğalālodddin Rumi)の『精神的マスナヴィー(Masnavi-ye masnavi) 』と『カールマイネット集(Karlmeinet-Compilation)』
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

 

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所