【愚かな花婿】をマンガで見る_1685

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だいたいこんな話
雑録話型:
若い独身の男(花婿、しばしばトリックスター)が一連のばかげた誤りで自分の愚かさを証明する(主人に損害を与えるために、主人の助言に言どおり従う)

【愚かな花婿】の話型をマンガで見る

1:

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1:愚か者が家にひとり残され、彼が調理している料理に、ある材料(例えばパセリ)を入れるよう指示される。男はパセリという名の犬(猫)をスープに入れる。

2:

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2:愚か者が、ある一定の場所をきれいにするように言われる。愚か者は、この命令を文字どおりに取り、そこにあるすべての物を外に放り出す。

3:

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3:愚か者が嫁探しに行くとき、少女に目を投げかけるようにアドバイスされる。愚か者は動物(しばしば羊)の目をくり抜き、少女にそれらを投げる。このしぐさの隠喩的な意味が理解されることもある。また、若い女が愚かな求婚者を拒絶することもある。

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4:追加のエピソードは、次の話型のグループから来る。1000-1029、1200-1349、1350-1439、1525-1539、1640-1674。

一部の類話では

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1:一部の版では、主人公は愚かな義理の息子である。

参照:話型 1006

データ

話型カテゴリ 笑話と小話>男に関する笑話>愚かな男
話型No. 1685
話型タイトル 愚かな花婿
一般的なタイトル
文献資料など
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

特に、1000-1029、1408、1642、1643、1653、1696、および、1120、1210、1218、1384、1386、1387、1539、1681A、1681B、1691

※日本に類話のある話型を中心にサイトを構成しているので、記事のない話型があります

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所