【忘れた言葉】をマンガで見る_1687

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だいたいこんな話
愚かな少年が商人のところからある物を取ってくるように言われる。
少年はその言葉を忘れないように繰り返す。
少年は途中でつまづいて転び、その言葉を忘れてしまう。
少年は忘れた言葉を見つけるために地中を捜す。
通りがかりの人が何をしているのかと尋ね、たまたまその言葉を口にする。
少年は言葉がまた見つかったと喜ぶ。

【忘れた言葉】の話型をマンガで見る

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1:愚かな少年が商人のところからある物を取ってくるように言われる(愚か者たちがあることに決着をつけようとする)。使いの目的を忘れないように、少年はその言葉を何度も何度も繰り返す。
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2:少年は途中でつまづいて転び、その言葉を忘れてしまう。彼は忘れた言葉を見つけるために、地中を捜す(愚か者たちは大地がその言葉を飲み込んだと思い、掘り出そうとする)。
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3:通りがかりの人が少年に何をしているのかと尋ね、たまたまその言葉を口にする。少年はその言葉がまた見つかったと喜ぶ。

データ

話型カテゴリ 笑話と小話>男に関する笑話>愚かな男
話型No. 1687
話型タイトル 忘れた言葉
一般的なタイトル
文献資料など
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

1245、1696

※日本に類話のある話型を中心にサイトを構成しているので、記事のない話型があります

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所