【「何て言うべきだったの(何をすべきだったの)?」】をマンガで見る_1696

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だいたいこんな話
雑録話型:
母親が愚かな息子に(夫が妻に)、ある状況で何を言うべきだったか(何をすべきだったか)を教える。
息子は次の機会にその助言に従うが、そこではそれが不適当だということが明らかになる。
息子は罰せられる(再び、何をするべきだったかを、または何を言うべきだったかを教えられ、ふさわしくない状況でその助言に従う、など)。

【「何て言うべきだったの(何をすべきだったの)?」】の話型をマンガで見る

画像1
1:愚か者は会葬者たちにお祝いの言葉を言い、新郎新婦にお悔やみを言う。

参照:話型 1681A、1681B、1691B

データ

話型カテゴリ 笑話と小話>男に関する笑話>愚かな男
話型No. 1696
話型タイトル 「何て言うべきだったの(何をすべきだったの)?」
一般的なタイトル
文献資料など
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

特に、1408、1642、1653、1681B、1685、
および、571、574、1006、1218、1240、1291A、1291B、1313、1384、1387、1535、1539、1600、1643、1655、1685、1687、1691、1691B、1693、1775

※日本に類話のある話型を中心にサイトを構成しているので、記事のない話型があります

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所