【話す馬と犬】をマンガで見る_1705

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だいたいこんな話
男が口をきく動物におびえる。

【話す馬と犬】の話型をマンガで見る

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1:男が犬に出会うと、犬は男に挨拶する。

一部の類話では

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1:北米の類話では、男は馬に穴を飛び越えさせようとする。馬は「いやだよ」という。
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2:男は犬のほうへ振り返って「馬が話すなんて変じゃないか」という。犬は「そうだな」と答える。
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2:しばしば男は走って逃げ、別の動物たちに出会うと、その動物たちも男に答える。
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2:一部の類話では、物も動物と同じように話す。

バリエーション

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1:または、男が雄牛をののしると、雄牛が男に返事をする。

データ

話型カテゴリ 笑話と小話>男に関する笑話>愚かな男
話型No. 1705
話型タイトル 話す馬と犬
一般的なタイトル
文献資料など
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

 

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所