【酔っ払いをどう治したか】をマンガで見る_1706D

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だいたいこんな話
妻が策略で夫のアルコール中毒を治す。

【酔っ払いをどう治したか】の話型をマンガで見る

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1:夫が酔っぱらっているとき、妻は葬列を準備し、棺に夫を寝かせて、死に装束(道化の衣装)を着せる。
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2:酔った夫が目を覚まし、自分はもう死んでいると思う。後に夫は、妻が自分を生き返らせてくれたと思い、2度と酒を飲まないと誓う。

一部の類話では

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1:一部の類話では、酒飲みは、治しようがない。妻が幽霊に変装して夫に食べ物を持っていくと、夫は「おれのことがもっとよくわかっていれば、あんたは酒を持ってきてくれただろうに」という。妻は、あきらめる。

バリエーション

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1:または、酔っぱらった男がベッドの下に横たわり、自分は死に装束を着て寝ていると思う。このことが男のアルコール中毒を治す。

参照:話型 1313A*、1531

データ

話型カテゴリ 笑話と小話>男に関する笑話>愚かな男
話型No. 1706D
話型タイトル 酔っ払いをどう治したか
一般的なタイトル
文献資料など 『イソップ寓話』、ラ・フォンテーヌ(La Fontaine)の『寓話(Fables)』
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

 

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所