【お金のチャリンという音での支払い】をマンガで見る_1804B

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だいたいこんな話
ある男が、自分の食事の匂いを嗅いだ人に支払いを要求する。
裁判官は、コインのチャリンという音で支払うようにと命じる。

【お金のチャリンという音での支払い】の話型をマンガで見る

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1:ある男の食事が調理されるときに、他の人たちが匂いを嗅いだので(男の食事が調理されるときの蒸気でほかの人たちのパンを柔らかくしたので)、男はほかの人たちに支払いを要求する。
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2:裁判官はほかの人たちに、コインのチャリンという音で支払いをするように命ずる。

一部の類話では

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1:リトアニアの版では、聖職者が聖餅を窓越しに病人に見せ、それをもらったと想像するようにいう。病人は窓越しにお金を見せ、それをもらったと想像するようにと返答する。

データ

話型カテゴリ 笑話と小話>聖職者と宗教に関わる人物に関する小話>宗教に関わる人物に関するその他の小話
話型No. 1804B
話型タイトル お金のチャリンという音での支払い
一般的なタイトル
文献資料など 『100の昔話(Cento novelle antiche)』
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

 

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所