【大きいパンのかたまり】をマンガで見る_1833H

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だいたいこんな話
雑録話型:おもに4つの型がある

【大きいパンのかたまり】の話型をマンガで見る

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1:聖職者が、5000人の人が7つのパンのかたまりと2匹の魚でまかなわれたときの、パンのかたまりと魚の奇跡について説教をする。礼拝の会衆者は、これが可能なのかどうか疑う。
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2:聖職者は、パンのかたまりは山(家)のように大きかったと説明する。人々はパン焼き窯はどれくらい大きかったのか尋ねる。

2:

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3:聖職者は間違って、パンのかたまりの数と人々の数を逆にする。聴衆の中の誰かが、それなら自分にもできるという。
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4:翌年、聖職者は間違いを正し、礼拝の会衆に、それができるかと尋ねる。誰かができると答える。なぜなら去年の残りがあるだろうからという。

3:

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5:3:聖職者は、神が6ヶ月で世界を創ったという。聖職者は礼拝の会衆に訂正されるが、自分のいったことに固執する。

一部の類話では
4:
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1:東ヨーロッパの類話では、神は粘土でアダムを創り、乾かすために塀の上に置いたと、聖職者がいう。礼拝の会衆の誰かが、塀をつくった人は誰もいないのに、塀はどこから来たのかと尋ねる。

参照:話型 1960K

データ

話型カテゴリ 笑話と小話>聖職者と宗教に関わる人物に関する小話>宗教に関わる人物に関するその他の小話
話型No. 1833H
話型タイトル 大きいパンのかたまり
一般的なタイトル
文献資料など
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

 

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所