【話がうるさい】をマンガで見る_1948

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だいたいこんな話
3人の寡黙な男が世俗を離れて引きこもる。
しかしそれでも3人目は雑音に耐えられずに出ていく。

【話がうるさい】の話型をマンガで見る

画像1
1:3人の寡黙な男(トロルたち、兄弟たち、船長たち、農夫たち)が、世俗を離れて、隠れ家(峡谷、修道院、島)に引きこもる。
画像2
2:7年後、彼らの1人が「雌牛がモーというのを聞いた気がする」という。ほかの2人はいらいらするが、黙っている。
画像3
3:7年後、2人目の男が「それは雄牛だったかもしれない」という。3人目はいらいらするが、黙っている。
画像4
4:7年後、3人目は「ここは話がうるさいから(雑音がうるさいから)、わたしはここを出ていく」という。

データ

話型カテゴリ 笑話と小話>ほら話
話型No. 1948
話型タイトル 話がうるさい
一般的なタイトル
文献資料など
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

 

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所