【大きな雄牛】をマンガで見る_1960A

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だいたいこんな話
雑録話型:
巨大な家畜(雄牛、雌牛、馬、羊、ヤギ、豚、犬、猫、など)か、巨大な野獣(キツネ、熊、野ウサギ、雄豚、フクロネズミ、カエル、カメ、ヘビ、など)に関するさまざまな説話を包括する。

【大きな雄牛】の話型をマンガで見る

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1:例えば、ある雄牛は、鳥がその牛の片方の角の先からもう片方に飛ぶには丸1日(1週、1年)かかるほど大きい。または角の1つは粉ひき小屋で漏斗として使われていて、1樽の穀物がまるごと入る。
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2:ある豚は非常に大きいので、かどから出てきて3日たっているが、まだ目が現れない。
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3:ある羊は手押し車で運ばなければならないほど重いしっぽをしている。そしてしっぽを刈り込むと、100キロのウールがとれる。

データ

話型カテゴリ 笑話と小話>ほら話
話型No. 1960A
話型タイトル 大きな雄牛
一般的なタイトル
文献資料など
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

1738、1882、1920A

※日本に類話のある話型を中心にサイトを構成しているので、記事のない話型があります

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所