【ジャックと豆の木】をマンガで見る_0328A

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だいたいこんな話
一粒の豆が巨大な豆の木になる。
ジャックはそれを登って、天上世界で巨人の家を見つける。
ジャックはそこからお金を盗んで家に戻る。
そして2度目は金の卵を産むメンドリを盗み、3度目は自動演奏するハープを盗む。
しかし3度目は巨人に気づかれ、追われる。
ジャックは下につくと豆の木を切り倒す。
巨人は死ぬ。

【ジャックと豆の木】の話型をマンガで見る

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1:ジャックという名の少年が、雌牛を売りに行って、雌牛をわずかな豆と取り替えて帰ってくる。
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2:捨てられた豆のひと粒が巨大な豆の木になる。ジャックは豆の木を登っていく。
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3:天上世界につく。そして巨人の家を見つける。
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4:巨人の妻はジャックに食事を出し、帰宅した夫からジャックを隠す。巨人は「人間の匂いがする」というが、妻は気のせいだという。
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5:巨人が食事をし、お金を数えて、眠り込むと、ジャックはお金を盗んで急いで豆の木を降り、家に帰る。
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6:ジャックは再び豆の木を登り、巨人の家の金の卵を産むメンドリを盗んで戻ってくる。
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7:ジャックは再び豆の木を登り、巨人の家の自動演奏するハープを盗む。しかし今度はハープが大声を上げて巨人を起こす。
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8:巨人はジャックを追ってくる。豆の木の下についたジャックは、豆の木を切り倒す。
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9:巨人は落ちて死ぬ。ジャックと母親は裕福になる。

バリエーション

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1:雌牛をわずかな豆と取り替えて帰ってくる。(ジャックの母親が家を掃いていて豆を見つける。)

データ

話型カテゴリ 魔法昔話>超自然の敵
話型No. 328A
話型タイトル ジャックと豆の木
一般的なタイトル
文献資料など
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

 

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所