【死神の名づけ親】をマンガで見る_0332

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だいたいこんな話
貧しい男が、息子の名付け親に死神を選ぶ。
死神は男に魔法の力(死神が足元に立っているか枕元に立っているかで病人の生死がわかる力)を与える。
男は裕福な医者になる。
あるとき医者は死神をだまし、死ぬはずの人の命を救う。

【死神の名づけ親】の話型をマンガで見る

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1:貧しい男が、息子の名付け親に神を断り、死神を選ぶ。死神は誰のことも平等に扱うからという理由である。
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2:死神は男に贈り物として、「死神が病人の枕元に立っているか、足元に立っているかで、回復するか死ぬかがわかる」という魔法の力を与える。
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3:男は有名な医者になり、裕福になる。
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4:医者はあるとき、病人を助ける代わりに富を約束される。病人は死ぬことになっていたが、ベッドを回転させて、病人を助ける。

一部の類話では

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1:死神は男を地下世界に連れていき、男の命のともし火を見せ、それを突然消す。

バリエーション

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1:医者が死ぬとき、死神は最後の祈りを時間を与える。医者は祈りを終えない。死神は医者をだまして祈りを終わらせる。
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1:それを突然消す。(または男が自分の人生を延ばそうといろいろやる。普通はうまくいかない。)

参照:話型 1119、1187

データ

話型カテゴリ 魔法昔話>超自然の敵
話型No. 332
話型タイトル 死神の名づけ親
一般的なタイトル
文献資料など
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

神(聖者、悪魔)
死神(死の天使、災い)
男(息子)

アイテムなどのバリエーション

富(姫)

ほかの話型との組み合わせ

特に、1119、
および、326、330、331、334、1164、1187

※日本に類話のある話型を中心にサイトを構成しているので、記事のない話型があります

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所