【この世とあの世の友】をマンガで見る_0470

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だいたいこんな話
2人の友人が、互いの結婚式で互いに招待客となることを約束する。
しかし1人が死ぬ。
死んだ男は生きている友人の結婚式に見えない姿で出席する。
死んだ男は生きている友人を招待し返す。
生きている男も異界での友人の結婚式に出席する。
そして帰ってくると、何百年もの時が過ぎていた。
男は死ぬ。

【この世とあの世の友】の話型をマンガで見る

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1:2人の友人が、互いの結婚式で互いに招待客になることを約束する。
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2:しかし1人が死んでしまう。死んだ男は、生きている友人の結婚式に見えない姿で出席する。
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3:それから死んだ男は、生きている友人を自分の結婚式に招待する。
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4:生きている男も異界での友人の結婚式に出席する。彼らは異界を長く旅し、奇妙なものを見る。
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5:※奇妙なもの:天国へ通じる狭い道と地獄へ通じる広い道。痩せた牧草地の太った牛と、青々とした牧草地の痩せた牛(かつて裕福だった人と貧しかった人)。言い争いをする人間たちと動物たち。
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6:生きている男が帰ると、何百年(300年)もの時間が過ぎていることに気づく。すべてが変わっていて、男は誰のことも知らない。男は死ぬ。

バリエーション

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1:男は死ぬ(ちりになる)。

参照:話型 471

データ

話型カテゴリ 魔法昔話>超自然の課題
話型No. 470
話型タイトル この世とあの世の友
一般的なタイトル
文献資料など 『 教訓譚の鏡(Speculum exemplorum)』、オランダの聖者伝『死の騎士(Een dooden ridder)』
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

 

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所