【泥棒鍋】をマンガで見る_0591

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だいたいこんな話
貧しい男が魔法の鍋をもらう。
鍋は、隣人たちの家へ行って、食べ物やお金などを勝手に詰め込み、持ち主のところへ帰ってくる。
盗まれた人が鍋を捕まえようとすると、鍋はその人を貧しい持ち主のところへ連れてくる。
彼らは盗まれたものを買い戻さなければならない。

【泥棒鍋】の話型をマンガで見る

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1:貧しい男(農夫、みなしごの少年)が(雌牛と交換して)魔法の鍋をもらう。その鍋は隣人たちの家に行って、食べ物やお金などを勝手に詰め込み、持ち主のところに帰ってくる。
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2:鍋に物を盗まれた人が、鍋を捕まえようとすると、鍋はその人を貧しい持ち主のところへ連れて行く。
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3:盗まれた人は盗まれたものを買い戻さなければならない。(盗みを許さなければならない)

バリエーション

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1:または鍋は追ってきた男を地獄へと連れて行く。

データ

話型カテゴリ 魔法昔話>魔法の品
話型No. 591
話型タイトル 泥棒鍋
一般的なタイトル
文献資料など
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

564、565、569

※日本に類話のある話型を中心にサイトを構成しているので、記事のない話型があります

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所