【ヘロとレアンドロス】をマンガで見る_0666*

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だいたいこんな話
ヘロとレアンドロスは恋仲になるが、ヘロは独身と定められていたので隠れて会うことしかできない。
レアンドロスは毎晩海を泳いでヘロのところへ行く。
ヘロはレアンドロスのために塔から光を照らす。
ある嵐の晩、光が消えてレアンドロスは溺れ死ぬ。
ヘロは死んで彼といっしょになるために海に身を投げる。

【ヘロとレアンドロス】の話型をマンガで見る

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1:セストスのアドニスの祝宴のとき、レアンドロスは、アフロディテの女神官ヘロを見て、恋し、ヘロの愛を得る。しかしヘロは独身と定められていたので、2人は隠れて会うことしかできない。
画像2
2:レアンドロスは毎晩ヘレスポント海峡を越えてヘロのところへ泳いでいき、ヘロはレアンドロスのために塔から光を照らす。
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3:ある嵐の晩、光が消え、レアンドロスは溺れ死ぬ。ヘロは彼の遺体を見て、死んで彼と一緒になるために海に身を投げる。

データ

話型カテゴリ 魔法昔話>超自然の力、または知識
話型No. 666*
話型タイトル ヘロとレアンドロス
一般的なタイトル
文献資料など ムサイオス・グラマティコス(Musaios Grammatikos)の『ヘロとレアンドロス(Ta kath’ Hēro Kai Leandron)』、オウィディウス(Ovid)の『名婦の書簡(Heroides)』
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

 

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所