【水の精霊の金の斧】をマンガで見る_0729

マンガイラストが準備できてないことを知らせるイラスト

だいたいこんな話
木こりが斧を川に落とす。精霊が金の斧を見せ、銀の斧も見せる。
しかし木こりは自分の斧しか受け取らない。
すると精霊は金と銀の斧も木こりに与える。
欲張りが真似をするが、金の斧も銀の斧も手に入れられず、自分の斧も失う。

【水の精霊の金の斧】の話型をマンガで見る

画像1
1:木こりが、斧を川(池)に落とす。超自然の存在(水の精霊(merman))が金の斧を見せ、それから銀の斧を見せる。
画像2
2:男は自分のものではないので、どちらの斧も断る。男は自分の斧しか受け取らない。するとほかの2つの斧は贈り物として木こりに与えられる。
画像3
3:欲張りの模倣者が、金の斧と銀の斧の持ち主であるふりをするが、どちらも手に入れることができず、自分の斧も失う。

データ

話型カテゴリ 魔法昔話>その他の超自然の昔話
話型No. 729
話型タイトル 水の精霊の金の斧
一般的なタイトル
文献資料など 『イソップ寓話』
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

 

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所