【閉じ込められた不運】をマンガで見る_0735A

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だいたいこんな話
貧しい男が、よりいい運を求めて家を出る。
彼の人格化された不運はいっしょに行きたがるが、男は不運を瓶に閉じ込める。
そしてそれ以来幸せに暮らす。
金持ちの兄が彼に嫉妬して、不運を瓶から開放する。
すると不運は、賢い弟が怖いので、金持ちの兄に取り憑く。

【閉じ込められた不運】の話型をマンガで見る

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1:貧しい男が、よそによりいい運を求めて家を出る。が、彼の人格化された不運(貧困)は、彼といっしょに行きたがる。
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2:男はもっともらしい理屈をつけて、不運を瓶(かばん、長持ち)に閉じ込める。または埋める(沈める)(そしてそれ以来幸せに暮らす)。
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3:彼の金持ちの兄が嫉妬して、不運を解放する。
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4:すると、不運は賢く貧しい弟が怖いので、金持ちの兄に取り憑く。

参照:話型 507、735、736、947、947A

データ

話型カテゴリ 魔法昔話>その他の超自然の昔話
話型No. 735A
話型タイトル 閉じ込められた不運
一般的なタイトル
文献資料など
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

735

※日本に類話のある話型を中心にサイトを構成しているので、記事のない話型があります

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所