【ポリュクラテスの指輪】をマンガで見る_0736A

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だいたいこんな話
2つの型がある。

【ポリュクラテスの指輪】の話型をマンガで見る

1:

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1:アマシス王がポリュクラテスの軍事的な成功について知ると、アマシスはポリュクラテスに、神々の嫉妬をかき立てないように助言する。
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2:ポリュクラテスの謙虚のしるしとして、いちばん好きな物を捨てるよう助言する。ポリュクラテスは自分のいちばん大事な指輪を海の中に投げる。
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3:数日後、魚がポリュクラテスに献上され、中から指輪が見つかる。

2:

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4:金持ちの女(地主、商人)が傲慢さから(物乞いにいらだって)、次のようにいいながら自分の指輪を海に(川に、池に)投げる。
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5:「私がこの指輪をまた見ることがないのと同じように、わたしが貧しくなることはない」
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6:指輪は彼女の手もとに戻り、その後まもなく彼女は貧しくなる。

参照:話型 745、745A、836、930A、933

データ

話型カテゴリ 魔法昔話>その他の超自然の昔話
話型No. 736A
話型タイトル ポリュクラテスの指輪
一般的なタイトル
文献資料など
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

 

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所