【妻の貞節を賭ける】をマンガで見る_0882

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だいたいこんな話
夫が自分の妻の貞操について友人と賭けをする。
友人は妻を誘惑しようとして失敗するが、夫には成功したようにいう。
夫はそれを信じて妻を追い出す。
のちに妻は外国で高い地位を得る。
そこで貧しくなった夫と出会い、無実を証明する。

【妻の貞節を賭ける】の話型をマンガで見る

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1:夫が、自分の妻の貞操について友人と賭けをする。
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2:友人は妻を誘惑しようとして失敗する。
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3:そこで召使いを買収し、こっそり妻の寝室に入り、妻の胸のほくろを見つける。そして証拠の品を手に入れる。
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4:友人は夫に証拠の品を見せ、妻を誘惑したふりをする。
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5:夫はそれを信じて、妻を追い出し、自分も家を出る。
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6:妻は男の服を着て旅をし、外国の宮廷で高い地位につく。
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7:そこで妻は貧しくなった夫と出会い、自分の無実を証明する。

一部の類話では

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1:妻は夫をつけていき、気づかれずに(男装して)数年間夫に仕える。
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2:そしてあの友人の嘘を暴き、夫婦はよりを戻す。

データ

話型カテゴリ 現実的説話(ノヴェラ)>貞節と無実の証拠
話型No. 882
話型タイトル 妻の貞節を賭ける
一般的なタイトル
文献資料など 有名な翻案:シェークスピア(Shakespeare)の『シンベリン(Cymbeline)』
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

 

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

特に、217、465、881、890、978

※日本に類話のある話型を中心にサイトを構成しているので、記事のない話型があります

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所