【頼りにならない友人たち】をマンガで見る_0893

マンガイラストが準備できてないことを知らせるイラスト

だいたいこんな話
若者が多くの友人を自慢するので、父親はその友人たちを試そうとする。
しかし若者と危険をともにする覚悟があるのは、父親の「半ば友達」だけである。

【頼りにならない友人たち】の話型をマンガで見る

画像1
1:若者が多くの友人を自慢するので、父親はその友人たちを試すことにする。
画像2
2:つぶした動物を袋に隠し、息子は過って人を殺したふりをする。
画像3
3:若者は友人たちに死体を埋めるのを手伝ってくれと頼むが、全員が手伝わない。
画像4
4:父親の「半ば友達」だけが、息子を手伝おうとする。(装われた厄介事で、彼に忠実であり続ける)

データ

話型カテゴリ 現実的説話(ノヴェラ)>貞節と無実の証拠
話型No. 893
話型タイトル 頼りにならない友人たち
一般的なタイトル
文献資料など ジャック・ド・ヴィトリ(Jacques de Vitry)の『一般説教集(Sermones vulgares)』(No.120)、『ゲスタ・ロマノールム(Gesta Romanorum)』(No.129)、『創造物の対話(Dialogus creatuarum)』(No.56)
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

アイテムなどのバリエーション

つぶした動物(豚、彫像、桶)
袋(家の暗いすみ)

ほかの話型との組み合わせ

425A、710

※日本に類話のある話型を中心にサイトを構成しているので、記事のない話型があります

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所