【燃えている炭を持っているお爺さん】をマンガで見る_0751B*

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だいたいこんな話
貧しい男がお爺さんに炭をもらうと、それは黄金になる。
金持ちが真似をしてお爺さんに炭をもらおうとすると、自分の家が家事になっている。

【燃えている炭を持っているお爺さん】の話型をマンガで見る

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1:貧しい男の家の炉に火がないので、火を探す。
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2:見知らぬお爺さんが燃えさしの炭をくれる。
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3:するとそれは黄金に変わっている。
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4:金持ちの男が真似をして、自分の家の炉の火を消して、お爺さんに炭をくれという。
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5:お爺さんは、お前の家に火はたくさんあるという。
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6:金持ちの家は火事になっている。

データ

話型カテゴリ 宗教的昔話>神が褒美と罰を与える
話型No. 751B*
話型タイトル 燃えている炭を持っているお爺さん
一般的なタイトル
文献資料など
日本に類話は? ある

登場者のバリエーション

金持ちの男(妬んだ隣人)

アイテムなどのバリエーション

 

ほかの話型との組み合わせ

 

参考文献(出典)

国際昔話話型カタログ 分類と文献目録
ハンス=イェルク・ウター 著
加藤耕義 訳
小澤俊夫 日本語版監修
小澤昔ばなし研究所